音楽生成AI【Suno AI】で大人のためのネオシティポップ(Japanese Adult Contemporary Music) 其の2
- 香月葉子

- 1月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2 日前
【カセットテープのイラストをタップしてください】
【歌詞はわたしのオリジナルです】
Girl Talk
lyrics by 香月葉子
雨の日は
ひとりあなたの街へ出かけていって
小さなカフェの窓ぎわの
小さなあの椅子に腰かけて
濡れたペイヴメントに映る人影を
いつまでもボンヤリ見つめていたい
まるでハートブレイクに崩れそうな
そんなフリして
もしもそれがダメだったら
だれにも見つからないように
狭い路地裏にかけこんで
ひとり踊っていたい
(傘をさしたまま、青空がもどるのを待ちながら)
心配しないで
もしも本当にあなたのハートがこわれてしまったら
この呪文を唱えてほしい
(おもいでの中に未来はかくれてる)
(浜辺で無くしたダイアモンドみたいに)
(だから思い出はあんなにふしぎな輝きを放ってる)
(たとえ見つけられなくても)
Take me back to those days
Take us back to those days
You were there
I was there
We were really truly there together
晴れた日は
ひとり電車に乗ってゆられながら
小さな窓に頬をよせて
小さなハートビート感じて
溶けるように流れていくシティスケープを
飽きるまでボンヤリながめていたい
まるでハートブレイクに崩れそうな
そんな目をして
もしもそれがダメだったら
だれにも見つからないように
だれもいない公園のまんなかで
ひとり踊っていたい
(目を閉じたまま、あなたが見つけてくれるまで)
忘れないで
明日ってあなたのことだから
たとえわたしが昨日になっても気にしないで
あなたがそのまま歩きつづけてくれたらそれでいいから
「ねえ、つぶやいてみて」
「ねえ、ささやきかけてみて」
「ねえ、話しかけてみて」
(ふたりでガール・トークしようよ)
あなたの思い出が化石になってること
わたしの唇で「たっぷり」教えてあげたい
くもりの日は
ひとりベッドのなかにもぐりこんで
小さな窓に顔を向けて
小さな夢のかけらを抱いて
風に流されてかすれていく雲を
眠くなるまでボンヤリながめていたい
まるで初恋で胸いっぱいみたいな
そんなフリして
もしもそれがダメだったら
だれにも聞こえないように
毛布のなかにもぐりこんで
ひとりささやいてみたい
(スマホを見つめながら、あなたからメールがとどくまで)
心配しないで
もしも本当にあなたのハートがこわれてしまったら
この呪文を唱えてほしい
(おもいでの中に未来はかくれてる)
(浜辺で無くしたダイアモンドみたいに)
(だから思い出はあんなにふしぎな輝きを放ってる)
(たとえ見つけられなくても)
Take me back to those days
Take us back to those days
You were there
I was there
We were really truly there together
Take me back to those days
Take us back to those days
You were there
I was there
We were really truly there together

無断引用および無断転載はお断りいたします
All Materials ©️ 2021 Kazuki Yoko
All Rights Reserved.






